組合はどんな仕事をするのか

  農業技術支援といっても過去に例があまりないことなのでピンとこないかもしれません。
わかりやすく言うと農業事業に関するコンサルタント業務ということになります。
コンサルタントですから、事業として収益を生み出すということが大きな課題になります。
と言っても相談事ですから、幅広く問題は存在します。
仕事の進め方をサークルでご紹介します。別表の通りになります。

 以上のようにお客様の相談ごとをヒアリングして改善内容を明確にします。
それから収支の予測を立てます。
そして技術支援の提案書を作成してコンサルタントの費用を決めていきます。
農業事業として成立することを最終目標にしていますので、
収支の見通しが立てられるのかどうか最優先します。
フォーマットで簡単な収支表も作ります。
相談の依頼者が理解しやすくするためです。

 農業事業を大別にすると、

①栽培、②設備・資材、③HP制作、④販路、⑤商品化、⑥加工、⑦流通、⑧事業資金、⑨法人化、⑩経営、

と10のジャンルに区分されると思います。
個別の内容相談にも応じます。
またトータルのコンサルタントもいたします。
トータルな農業技術支援を通して健全な農業経営者が育成されることを目標にしております。