分野別専門スタッフのご紹介

 農業技術支援するためにはスタッフが重要になります。
スタッフの指導力で支援の結果が出るからです。
スタッフの経歴と得意分野をご紹介します。

[神保 信一] 代表理事
 神保 信一氏は組合の発起人であり、代表理事です。
協同組合設立の提案者でもあります。
微生物農法に詳しく農業と化学肥料に頼らない微生物農法を開発しました。
「農業ほど儲かる商売はない!」の著書でもあります。
その他にも「楽して儲かる農業見~つけた」「やっぱりモミガラ・乳酸菌パワーで宝の山になる」などの
著書があります。
生産者向けの農業情報も毎月配信して15年になります。
現場の農業事情に精通しています。
 数多くの会社経営にも参加してきました。
経営の数値管理、人材管理、システムの構築仕組み作り、販売マーケティングなど
幅広く経済技術をマスターしています。
特に食品の流通には長年関係して業界の知己も数多くいます。
その中で利益を生み出すポイントを熟知しています。
この経験を役立てて、指導に当たります。

[南原 喜一]理事 
 南原 喜一氏は数多くの食品開発を手がけてきました。
六次産業化して商品作りをする時は手順が重要になります。
まず試作してみる、小ロットで販売して反応を見る、他商品との差別化をする、
ネーミングをする、低コストで生産する、マーケットニーズを知るなどの作業が必要になります。
これを手順化して、原材料から商品化までの道案内をします。

[神保 智洋] 監事 
 神保 智洋氏は通信販売会社の代表です。通販業に精通しています。
(株)ライフメールは通販で農業資材を販売しています。
ユーザー数が4万軒超います。主に自然素材をベースにした資材の提供をしています。
農業生産者と直接に対話をして、悩み・苦しみの相談に応じています。
農業の現場に精通しています。
 経理事務に明るく、貸借対照表に精通しています。
農業生産者の簡易な貸借表を考案したいと考えています。
 通販業はお客様と現実に会うことなく、取引を行うビジネスモデルです。
システム構築が難しい事業です。
このノウハウを活用して、生産物の価格決定や代金決済、商品の流通などの
システムをどのように構築するかを指導します。

[工藤 隆康] 
 工藤 隆康氏は印刷業を経営しています。
商品の特徴をつかんだキャッチコピーの制作、DM制作などを得意にしています。
商品を市場に出す場合はプレゼンテーションをしなくてはなりません。
商品に物語性がないとインパクトが出ないのです。
でも何が物語になるのかわからないですよね。
お客様から見て、興味のあるテーマを探し出し、物語に作り上げていきます。
マーケティングの前段階になるものです。
物語を作り上げることができればターゲットにしているお客様も明確になります。
現実にヒットが狙える客層に絞り込みができるのです。
 生産物を販売する場合でも、商品を売る場合でも、思っている以上に重要です。
印刷業ですから、マスメディアにも精通しています。
DM制作・広告媒体の道案内をします。

 静岡農業技術支援協同組合は以上のスタッフで指導していきます。
今までのように栽培だけに偏らず、販売や商品化、経営を見据えた農業経営の支援を考えております。

 農業経営の指導に関するスタッフはこれで十分とは言えませんが、
それぞれが専門的な能力や、また友人、関係者などの協力が得ることができれば
不足は補うことができると考えております。
少なくとも、これだけのスタッフを揃えて農業指導に当たるということは、
前代未聞の事ではないかと自負しております。

 農業者が安心して相談できるように体制を整えました。
農業経営の成功者が多数輩出することを目標とし、社会に貢献したいと願望しております。